半田赤レンガ建物

〒475-0867
愛知県半田市榎下町8番地

営業時間
9:00〜18:00
(金・土曜日はcafe営業21:00まで)

令和8年の休館日/5/11、6/29、7/6、11/2、12/7

※休館日は予定ですので変更になる場合がございます。ご了承ください。

常設展示室

入館料:大人=200円/中学生以下=無料( 団体(20名以上) 大人=160円/中学生以下=無料)※カフェやショップなどのご利用のみの場合は無料となります。 ※障がい者の方は「障がい者手帳」(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳)またはミライロIDを提示していただければ無料になります(介助者も1名まで無料)。

珈琲回遊

総勢70をこえる珈琲店・ロースター、スイーツ、フード、雑貨が、半田に大集結。 浅煎りから深煎りまで。 産地や品種、焙煎によって生まれる、 さまざまな珈琲を飲み比べる2日間。

半田発酵日和

2026.10.31.sat – 11.1.sun 発酵と暮らしが並ぶ場所。 仕込んで、持ち帰って、時間と暮らす。 醤油、味噌、みりん、酒、酢。 長い時間をかけて醸されてきた文化が、今も日々の暮らしに息づくまち、半田。 この秋、体験型の発酵イベント「半田発酵日和(はんだはっこうびより)」を開催します。 もろみから生醤油を搾る。 味噌を仕込む。 お米を蒸し、自分の体温で麹を育てる。 ぬか床を始め、土地に受け継がれてきた保存食や、野草を生かした発酵調味料に触れる。 自分の手で仕込み、持ち帰る。 そして家に帰ってからも、少しずつ変化していく香りや味わいを楽しむ。

tea festival CHAKOBA

愛知県最大規模の日本茶の祭典 tea festival CHAKOBAを開催します。 2026年12月5日(土)・6日(日)の二日間。 全国の茶農家、お茶屋、茶器作家、和菓子職人など、 日本茶にまつわる“文化”をつくるプレイヤーたちが半田に集う、 “愛知県最大級”の日本茶の祭典 「tea festival CHAKOBA 2026」。

半田市×名古屋鉄道「ずっといいを、半田で。」散策・グルメきっぷ

名鉄電車往復割引乗車券に、「赤レンガ建物の常設展示室または企画展への入場券」と、お土産や体験に使える「お楽しみチケット」がセットになったおトクなきっぷで発酵の街 半田を訪れてみませんか。

企画展「建築をあそぶ!in Handa」展

地元企業とともに「建築のあそびば」をつくり、地域に息づく技術や素材を楽しく学ぶための展覧会

復刻 カブトビール(明治・大正・昭和)

1889年(明治22年)、ミツカン酢4代・中埜又左衛門と、甥で後の敷島製パン創業者・盛田善平らが設立した丸三麦酒醸造所は、瓶詰めビールおよそ3,000本を「丸三ビール」として半田から初出荷しました。これが後のカブトビールです。1898年には半田町榎下に丸三麦酒株式会社の醸造工場を建設し、ドイツ技師を迎えて本格ドイツビール醸造を開始。銘を「加武登麦酒(カブトビール)」と改めました。ショップでは瓶でカブトビールが購入できます。カフェでは生カブトビールの飲み比べなどができます。

CAFE

生カブトビール3種の飲み比べが楽しめます 営業時間:10:00~17:00(金・土は21:00まで) ランチタイム 11:00~14:30

ショップ

カブトビールや半田周辺のお土産や半田赤レンガ建物のオリジナル商品など販売しています。旅の思い出を買いにお立ち寄りください。 営業時間:9:00~18:00

ABOUT 半田赤レンガ建物とは

半田赤レンガ建物は、明治時代に「カブトビール」の工場として建てられた歴史的建築物です。美しいレンガ造りとハーフティンバー様式が特徴で、内部には当時を伝える展示や、復刻カブトビールが味わえるカフェも併設しています。

1898年に建てられた半田赤レンガ建物は、カブトビール工場として日本のビール醸造を支えました。館内では、当時の広告や瓶、ロゴなどを展示し、歴史とビール文化をご紹介しています。

SPECIAL EXHIBITION企画展

4月から始まった企画展では、半田や知多半島の魅力を様々な視点から再発見できます。

CAFEカフェ

地元の新鮮な食材を活かしたお食事をご提供するとともに、復刻カブトビールをお楽しみいただけます。

SHOPショップ

復刻カブトビールや地域の発酵調味料・食品を中心に、厳選された商品を取り揃えています。

RENTAL SPACE貸館利用

半田赤レンガ建物では、3つの部屋を貸出しています。
ご利用月の3か月前の月初めから受付いたします。

EVENTイベント

半田赤レンガ建物が企画したイベントをお知らせします。

貸館での催し