~赤レンガ建物とカブトビールの歴史物語~
第6回ドイツフェスティバル・プレイベント
125年前、半田で書いたドイツ人技師の手紙が今もドイツに残っていた
2026年10月7日〜2026年10月25日
09:00〜17:00
09:00〜17:00
明治時代、カブトビールは半田赤レンガ建物に来たドイツ人醸造技師ボンゴルによって造られたが、彼の経歴などの詳細はこれまで不明だった。ところが125年経った今、ボンゴルが日本から祖国ドイツに宛てた手紙が見つかり、彼の生涯が明らかになった。
■ 日時:2026年10月7日(水)~25日(日) 9時~17時
■ 場所:半田赤レンガ建物 パサージュ
展示内容
・ボンゴルが半田からドイツの親戚へ送った手紙の複製展示
・ボンゴル来日とカブトビールの誕生物語
・ボンゴルの親友シュナイダーと大阪麦酒(アサヒビール)
・125年の年月を経て判明したボンゴルの軌跡と生涯
・ドイツ訪問とボンゴルの末裔との対面
■ 同時開催
名古屋日独協会会員によるドイツ紀行写真展
ドイツの食文化・ドイツ料理の紹介
■主催 半田赤レンガ建物
■共催 一般社団法人赤煉瓦俱楽部半田
■協力 澤田康之 一般社団赤煉瓦俱楽部半田技術顧問
名古屋大学未来社会創造機構教授
■後援 大坂・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、リップシュタット市公文書館、ドイツ醸造史学会、
ドイツ観光局、半田市、半田市教育委員会、半田商工会議所、名古屋鉄道株式会社、
名鉄観光サービス株式会社、南山大学外国語学部ドイツ学科、有限会社ジャーマンホームベーカリー、
中日新聞社、日本福祉大学、半田市観光協会